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環境対応製品 東信オリジナル規格袋 規格シート レジ袋・ファッションバッグ 8,9月カレンダー

代表挨拶

この度、創業者として60年間代表取締役社長を務めました久野信雄の跡を引き継ぎ、社長に就任することになりました久野佳孝です。
世界的な景気後退の中、ポリエチレン業界も同様に厳しい状況にあり、国内は政権交代による景気回復の兆しはあるものの、急激な円安へのシフトによる樹脂原料の値上げ等まだまだ問題は山積です。このような状況下で社長という重責を担うことに身の引き締まる思いです。
これまで前社長の育て上げた会社を更に発展させていく為に、まずは原点に立ち返り、品質管理に重点をおくと共に、新しい時代のニーズにあった新製品の開発も手掛けて参ります。老舗メーカーとしての良さを残しつつも、時代にあった攻めの営業を展開し、お客様の声に耳を傾け、皆さまのご期待に添えるよう社員一同一丸となって努力して参る所存です。今後とも皆様のご愛顧とご指導賜りますようよろしくお願い申し上げます。
代表取締役社長 久野 佳孝

会社概要

商号
東信化学工業株式会社
役員
代表取締役会長 久野 信雄  代表取締役社長 久野 佳孝
所在地
[本社]
東京都豊島区北大塚2丁目6番地4号 東信ビル  TEL:03-3918-0550  FAX:03-3918-2728
 
[川口物流倉庫]
埼玉県川口市中青木5丁目2番地18号  TEL:048-251-6981  FAX:048-251-1844
 
[茨城工場]
茨城県下妻市皆葉1714番地  TEL:0296-44-5121  FAX:0296-44-5476
創業
昭和27年9月
事業内容
ポリエチレン製品の製造販売
資本金
40,000,000円
取引銀行
三井住友銀行 大塚支店/埼玉りそな銀行 西川口支店/みずほ銀行 大塚支店
生産能力
800ton/月
決算期
10月
車両
10台
従業員
50名
主要使用原料
旭化成ケミカルズ株式会社(サンテックLDHD)
宇部丸善ポリエチレン株式会社(UBEポリエチレンLD)
京葉ポリエチレン株式会社(KEIYOポリエチレンHD)
日本ポリエチレン株式会社(LLD、LD、HD)
主要仕入先
双日プラネット株式会社  大日本インキ化学工業株式会社
丸紅プラックス株式会社  東京インキ株式会社
伊藤忠商事株式会社  サカタインクス株式会社
株式会社マルシン  朝日石油化学株式会社
主要販売先
株式会社マルシン  千代田商事株式会社
スーパーバッグ株式会社  セイホクパッケージ株式会社
双日プラネット株式会社  株式会社日本エンジニアリングサービス
王子製紙株式会社

沿革

昭和27年
現会長が江戸川区にてポリエチレンフィルムの製造販売を始める。
昭和30年
豊島区(現本社所在地)に移転、工場設置
昭和31年
東信化学工業株式会社を設立。
昭和40年
川口工場を設置。資本金300万円に増資。
昭和45年
茨城工場を設置。資本金1,000万円に増資。
同年
本社ビル完成。
同年
関連会社の株式会社マルシンを設立、プラスチック原材料、製品の販売を始める。
昭和47年
資本金2,000万円に増資。
昭和48年
茨城工場に100mm機を新設、本邦初の500μ厚の産業シートの製造を始める。
昭和52年
資本金4,000万円に増資。
昭和62年
茨城工場内にレジ袋専用工場を新設。最新のFA化を駆使した完全自動化のラインが完成。(200トン/月規模で製膜・印刷・製袋・箱詰めまでを7名にて処理)
平成2年
特殊二種二層機を新設。
平成7年
特殊二種二層機を増設。
平成9年
株式会社マルシン 資本金2,000万円に増資。
平成10年
2色印刷付4種混合自動計量インライン長尺巻(70mm)ライン新設。
平成11年
最高速(最高200ショット/分)全自動製袋包装箱詰ライン新設。
平成17年
小判抜き2連製袋機(ファッションバッグ用)2ライン新設。
平成18年
産業用長尺巻(2色印刷機付)フィルム製造装置を新設。